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結婚・ウェディングQ&A

ウェディングQ&A


Q:招待客や席次はどうやって決めたらいいの?

A:まず人数を決めます。新郎側・新婦側それぞれの人数がかたよらないようにしましょう。
  双方同数か新郎側が1?2割程度多くても大丈夫です。
席次は、社会的地位や新郎新婦との関係など考えて決めます。
メインテーブルに近い上座には、職場の上司や恩師などが座り、続いて先輩・同僚・友人・親戚・兄弟と続き、親は末席に座ります。
ただし、話の合いそうな人や知人同士は同じテーブルにするなど、会話がはずむ工夫も大切です。



Q:結婚式の費用っていくらくらいかかりますか?
A:一般的に招待者1人当たり3~4万円、ホテル挙式の場合は、4~5万円の費用がかかります。



Q:結婚式の司会を友人に頼んだ時、お礼に渡す金額はどのくらいが相場なのでしょうか?
A:気持ちですから何とも言えませんが、3万円程度が相場と思われます。



Q:"サムシングフォー"ってなに?
A:ヨーロッパのいい伝えです。
something old : 何か古い物
something new : 何か新しい物
something borrow : 何か借りた物
something blue : 何か青い物
 この四つを花嫁が結婚式当日に身につけると幸せになれると言われています。




Q:式場探しは、いつ頃から始めたら良いですか?
A:だいたい1年から半年前くらいです。
  もっと短くても取れる場所はありますが、人気のある会場や大安などの縁起の良い日にちを選びたかったらお早めに。




Q:披露宴の基本的なスケジュールを教えてください。
A:だいたいのスケジュールです。
  開宴時間が近くなったら、新郎新婦、媒酌人、父母は入り口に並んでご招待客を出迎えます。
  ご招待客がご入場されたら父母が着席し、最後に新郎新婦と媒酌人夫婦が入場し、披露宴が始まります。
1.司会者による開宴のあいさつ
2.媒酌人のあいさつ
3.主賓の祝辞
4.ウエディングケーキ入刀
5.乾杯
6.会食開始
7.お色直し
8.招待客のお祝いのスピーチ
9.祝電披露
10.余興など
11.謝辞
12.司会者による閉宴のあいさつ
13.お見送り
 プランによって、足したり引いたりがあるでしょうが、だいたいこのような流れになります。





Q:神前式だと絶対に和装でないと駄目ですか?
A:和装でないと駄目という事はありません。
  最近はウエディングドレスなどを着られる方もいらっしゃるようです。
  ただ、歴史的建物には、やはり和装姿がおすすめです。
  建物内の構造的に衣装が邪魔になる場合もあります。
  式場とキチンと打ち合わせする事をお勧めします。 






Q:結婚式で挨拶を頼まれました。どんな風にしたら良いでしょう?
A:お祝いの言葉を申し上げ、新郎若しくは新婦との間柄を簡単に説明した後、一緒に旅行に行った話など
  エピソードを話すといいでしょう。縁起物の二人には何の関係もない話をはさむ時には短くしましょう。
  聞いている方が飽きてしまいます。
  最後に、締めの言葉として二人にお祝いを申し上げて終わりです。

  ポイント
       ・長くならない。3分程度になるよう調整しましょう。
       ・原稿を用意する。時間配分や忌み言葉に気をつける為にも、原稿をあらかじめ用意した方が良いでしょう。
       ・聞き取りやすく話す。話し口調は、ゆっくり、はっきり、大きな声で。マイクには、近すぎず、離れすぎずです。
       ・暴露話はしない。 ウケをねらっての暴露話はいけません。また、冗談などもよくありません。下ネタや下品な話題も避けましょう。
       ・政治と宗教の話はやめましょう。
       ・禁句に気をつける。以下の言葉には十分注意してください。
「切る」「切れる」「分ける」「出る」「去る」「終わる」「閉じる」「戻る」「落ちる」「落とす」「下げる」「最後」
 また「重ね重ね」「くれぐれも」「しばしば」と言った重ね言葉も嫌われます。




Q:結婚式での、衣裳選びのポイントは?
A:和装でも洋装でも、衣裳選びのポイントは、まず自分に似合うこと。
  新郎・新婦のバランスも大切です。
  式場や披露宴会場の雰囲気に合わせましょう。
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