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相手のご両親への挨拶

ご両親への挨拶
 結婚を決めたらお互いのご両親へ挨拶にいきましょう。
 お付き合いの過程で親しい間柄になっていたとしてもキチンとするべき。
 形式上になるとしても、正式な形でご挨拶はすべきです。
 ご挨拶に行くタイミングはご両親の都合に合わせましょう。
 一般的に女性のご両親からご挨拶に行くことが多いですが、特に順番にルールはありません。
 挨拶するだけなのか、食事をするかなどは事前に二人で話し合っておきましょう。
 お酒を出された時などは飲み過ぎないように気をつけましょう。

 緊張するのは当然ですが、基本的なマナーに気をつけましょう。
 座布団やソファにかけるのは勧められてからです。
 挨拶をするときは、椅子なら立って、座っている場合は座布団から下ります。
 座布団を足で踏んだりしないように気をつけましょう。
 和室では、畳の縁や敷居も踏まないように。
 お茶を頂くとき、食事をともにするときなどは基本的なマナーを守りましょう。
 
 敬称は、「さん」で統一するのが無難です。
 お父さん、お母さん、お互いの名前も「さん」付けで。

 もし雲行きが怪しい時は日を改めるなど臨機応変に。

 長居しすぎないように気をつけましょう。

 帰宅後や後日、あまり間を置かずに手紙や電話などでお礼の気持ちを伝えるなどの心遣いで後々のお付き合いがスムーズになります。




好ましい服装
 スーツで行くのが無難です。
 カジュアルな服装でも大丈夫な場合もありますが、普段よりは改まった感じになるよう心がけます。
 髪形なども清潔感のあるスタイルが理想です。
 髪の色や爪なども派手になったりしないよう清潔感が出るよう気をつけましょう。
 靴も磨き、ハンカチを持ち、アイロンもかけてこざっぱりと。
 
 ケータイをマナーモードにするなど、基本的なマナーを忘れないように気をつけましょう。


好ましい手土産

 お菓子や果物が一般的です。
 相手のご両親の好みに合わせたものがよいでしょう。
 金額は4・5千円程度が目安のようです。
 なるべく日持ちのするものが良いでしょう。
 ただ、お茶は不祝儀に使用されるもののため、避けるようにします。
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